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きみときみのあいするひとをたいせつにね、オハヨーハヨー。

「*ハロー、プラネット。」, sasakure.UK, 初音ミク, 2009/5/24

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7138245
100曲目、そして、終末へ。
音楽の中に"世界"が構築されること。何度も何度も僕が、好きな音楽の条件として挙げてきたものです。
多くのボカロ好きに愛され伝えられてきた、ささくれさんが創り出した世界。一度聴いて、世界の狭いアナタでも、世界をもっと知って↓
http://dic.nicovideo.jp/v/sm7138245
そしてまた聴くと、広がる世界。聴けば聴くほど、その深さが伝わってきます。
あなたは曲を聴いて、何を感じたでしょうか??



さて、いよいよ100曲に到達いたしました。
まだまだ紹介したい方はたくさんいらっしゃるのですが、この後20曲区切りと特別紹介と、ボカロP100人まとめの記事を作成して、僕の曲紹介ブログは終わりにしたいと思います。理由は色々あるのですが、一番は社会人になって時間が無くなってしまったこと。それはブログを書く時間ではなくて、曲をじっくり聴きこむ時間、新たなボカロPを発掘する時間です。VOCALOIDが走る時代に、追いかけても、速くて追いつけなくて。
それでも今後はニコニコ生放送を使って「曲紹介ラジオ」みたいなことを不定期でのんびりとしていきたいなぁ、と思っています。準備ができたら、お知らせしますね。そしてこのブログは、生放送告知したり、放送後に紹介した曲を貼り付けたり、時には自分の作った曲を紹介したりという感じで続けていきたいと思います。
最後の特別紹介は26日(火)、まとめ記事は7月中に出したいと思います。ではでは。
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感じる、君の匂い。

「Pear」, 糞田舎P, 初音ミク, 2010/7/4

http://www.nicovideo.jp/watch/nm11269633

君の帰りを待つ、99曲目。
この曲のタイトル「Pear」はセイヨウナシを意味しています。春、桜の花と入れ替わるように小さな白く可愛らしい花を咲かせ、春の始まりを見守るPear。そんな花の名をテーマにしたこの曲。聴いていると、爽やかな暖かい風が吹き、どこかで眠っていた記憶が蘇ろうとしてきます。糞田舎さんの中といえばロック、という人が多いですが、変。が特にお勧めしたいのはPearのような糞田舎さんの優しさ、爽やかさが溢れる楽曲達だと思うのですよ。

テーマ性の高い曲って好きだなぁ。季節はちょっと違いますが、あなたにも、優しい春をお届け。
大分予定より遅くなってしまいましたが、いよいよ次で大台です。最終回?は23(土)更新予定。

直進、十代。

「クレープ」, Frozen Strawberry, 初音ミク, 2009/6/26

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7450801

君に伝えたい98曲目は青春バンドサウンドをお届け。
構成はオーソドックスにギター、ベース、ドラム、そしてミク。それはもう単純明快なものですが、溢れ出るメロディ、フレーズの真っ直ぐ突き進む感じが爽やか青春サウンド作り出していて素敵です。ふろずん苺さんが高校時代に作ったというこの曲、まさに高校時代の学校祭にぴったり。変。は元気を出したいときはふと、高校の学校祭、蒸し風呂状態の体育館でテンション全開だったあの頃を思い出しつつ、この曲が脳内再生されるのです。

いよいよ100曲が近づいてきました。次回の更新は13(水)予定です。

JAZZ最高峰。

「trick art !」,DATEKEN, 鏡音リン, 2010/4/3

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10265526


聴かせる、聴かせる、97曲目。
VOCALOIDがこの世に生まれ、使われ始めた時、このようなJAZZにボカロが使われることを誰が想像したでしょうか。自分が聴いてきたVOCAJAZZ中では最高峰の作品がtrick art !です。お気に入りはなんといってもウッドベースとピアノでしょう!このJAZZらしいフレーズ!JAZZらしい音量バランス!一音一音の繊細な表現とさらりと使うアクセント!楽曲過多な状態とJAZZの受けが悪いことから再生数は殿堂入りするだけにとどまっていますが、純粋なJAZZとうジャンルに絞れば最高峰の作品のひとつと言えるでしょう。

いつもより!が多めでお伝えしております。なかなか予定通りに平日に更新できませんが、
次回の更新は7/7(木)予定です。

あの虹を、追い越して。

「ハイウェイノート」, ゆうゆ, 初音ミク, 2009/3/11

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6398882

可愛さアクセル全開の96曲目。ゆうゆさん楽曲の中でマイリス少な目のやつを選んでるのはもちろん仕様。
歌詞の世界観と曲の世界観の一致、っていうのは変。がお勧めする楽曲の中で何回かテーマとして挙げていますが、その世界観一致の巧いPの一人にゆうゆさんが挙がると思います。特にゆうゆさんの初期~中期の曲はその極みといってもいいでしょう。ハイウェイノートはとってもかわいいミクの歌わせ方と、ところどころに入る効果音、ドラムのリズム感あたりがとっても世界観と合っていて好きです。

やっぱ可愛い女の子はイイネ!
次回の更新は30日(木)予定です。

メロディセンセーション。

「次世代センセーションのはじまり」, daniwell, 初音ミク, 2010/7/16

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11402996

95曲目は、体に伝わる4拍子。
daniwellさんの音楽の素敵なところは、おのおののパートの、そうれはもうセンス抜群のフレーズです。ベース、何種類もの上ものピコピコ、そしてメロディ。それぞれ強く主張しているにも関わらずお互いを潰すことなく、リズムの方向性も崩さずにきれいに混ざって伝わってきます。そして歌詞の流れや言葉のひとつ
に対して、語感とかにぴったり合わせて細かくメロディラインとリズム感が作られているのがすごいところ。

歌詞×メロディのシンパシーが高いことで、歌詞は聴く側により強く伝わっていく。う~ん、とっても勉強になりますなぁ。
次回の更新は23日(木)予定です。

どうしてこうなった。

「Error」, たーP, 初音ミク, 2010/5/29

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10884128

入社1年目2ヶ月で残業まみれの変。ですどうしてこうなった。94曲目はかっけぇミクさんをお届け。
特に注目したいのはギターとドラム。それらの表現のひとつひとつの細かいこと、細かいこと。メロディを潰さず存在感を見せつける難しさの突破し、高度なテクニックで奏でられるギター。ハイハット、シンバル、スネアのリズム感が半端ないドラムさん。ギターとドラムだけで十分音楽として成立しそうなレベルなんじゃね?と思うほどです。
こんなギターとドラムを鳴らす音楽を作るのが変。将来の夢のひとつであります。たーPかっこいいよたーP。

次回の更新は8日(水)予定です。

回る世界に、酔う。

「ワールズエンド・ダンスホール」, wowaka, 初音ミク、巡音ルカ, 2010/5/18

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10759623

思わずクラッとする93曲目。1stメジャーアルバム発売おめでとうございます。
wowakaさんが何故聴かれるのか。ふとそんなことを考えてみると、
"皆の欲しがる音が、欲しいタイミングで、奏でられるから"
という結論に達しました。ボーカル、歌詞、メロディ、ギター、ベース、ドラム、ピコピコ電子音、音楽的な構成に至るまで。全ての音が、流れが、それぞれを好きな聴き手の好きな形を保ち、ひとつになる。万人の"好き"が詰まっっていることが、10万マイリスト超に繋がっているのだろうと思います。
あなたは、そんなwowakaさんの曲の"何処"が好きですか??

次回の更新は6月2(木)か3日(金)予定です。

原点回帰。

「music life of pop creation」, U-skeP, 初音ミク, 2009/1/30

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5990257

ループが止まらない92曲目。
テクノポップというジャンルはミクの得意とする分野であり、ミクをこの世に広げた原点であるジャンルとも言えるでしょう。そしてそのテクノポップを得意とするボカロPがU-skeさんであります。この曲は僕がU-skePに出会った曲、原点です。かわいい、やさしい、たのしい、4つ打ち。聴いていて心地いいな、この曲が気に入ったな、って人はきっとU-skePの全ての曲が好きになれますよ。曲への展開が無い分、曲に深く深く引き込まれてしまうことも少ないため、普段の家で生活する上でのBGMや作業用BGMにはU-skeさんの曲がぴったりです。
今では聴きたい曲の絶対数が多すぎて昔聴いていた曲を再度聴く時間も無くしてしまった変。ですが、こうやってブログを書きながら昔ループしてた曲を聴いていると、また昔よく聴いてた曲も聴きたいな~って懐かしく思うのです。

まぁ、パソコンに入っているボカロ曲が1400曲あるのでいったいどれ聴くんだよ、って話なんですけどね。
次回の更新は29(日)予定です。

「I LOVE YOU SO」

「告白センセーション」, ライブP, 鏡音リン, 2010/3/16

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10050923

確かな奇跡を声で届ける、91曲目。
リンの"使い手"と言えば?と訊かれたら、僕はライブさんだ、と答えます。それまでの「リンの声の限界」を突破したと言ってもいい、act.1でのリン調声。初めてこの声を聴いた時、誰もが衝撃を受けることでしょう。ライブPのリン調声には力強さ、巻き舌、その他繊細な技術がいくつも組み込まれていますが、僕にはそんな技術よりも大切な、「ボカロに対する愛」をライブさんから強く感じます。そのVOCALOIDの声を愛していなければ、歌声にこれほどの輝きを持たせることはできない。愛することで、本来生きていないソフトに「魂」を与えることができるんだ、と考えているのです、個人的には、ね。

と、ミクを2年半愛し続けた変態が言ってみるテスト。
次回の更新は23(月)~25(水)どこかで。
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変。(へん。)

Author:変。(へん。)
変。です。
曲作ってます。
でもミックスが何のことやらさっぱりで現在勉強中。

ミクさんと共に頑張ってまいります。

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